2014年05月09日

精神的なストレスで胃腸の調子が悪くなる!


■ 精神的なストレス

胃腸の病気の原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、不規則な生活、
喫煙、運動不足、ストレスなどがありますね。

中でもストレスは、胃や大腸の運動に直接影響しますので
胃の粘膜などを刺激して、胃痛などが起こります。

ストレスは、腸の運動の異常を起して、過敏性の
大腸症候群で、下痢や便秘が起こったりします。

最近では、便秘や下痢は大腸だけではなく小腸にも関係
することなどから「過敏性腸症候群」と呼ばれています。


過敏性腸症候群は、ストレスが最大の原因だと考えられて
います。また過敏性腸症候群の人は大腸が知覚過敏になって
いることもわかっています。

胃の痛みがあるにもかかわず、内視鏡検査をおこなっても、
はっきりとした原因がわからない、ストレスで悪化する
機能性胃腸症や過敏性腸症候群も増えています。

▼さまざまなストレス

ストレスは、人生の節目に当たる大きな出来事や、日常の
家庭や職場などのさまざまな心配ごとがストレスになります。

下痢や便秘の症状そのものもストレスになり、ひどい場合は
うつや不安にもつながります。


▼大腸の運動異常

ストレス刺激は、ホルモンや自律神経によって脳から大腸に
伝わります。

大腸は小腸で消化された食物から水分を吸収しながら便を
作り、先へ送っていきますが、ストレスがかかると、腸管の
運動が異常になります。

例えば、通常より激しく収縮し、便を送り出す動きが速く
なりすぎると、水分が十分吸収されないまま便が送り出され、
下痢になります。

また、便のある場所の前後が同時に収縮するなど、便を
スムーズに送り出せないような動きになると、便秘になり
ます。また大腸の運動異常は腹痛も引き起こします。

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ラベル:胃腸
posted by nonon at 14:04| Comment(0) | 胃腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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