2014年05月09日

胃腸の病気を予防するための食事とは?

胃腸の病気を予防する食事・生活習慣とは、まずは食べ過ぎないこと。
そして、バランスよい食事をすることです。

★ 胃腸の病気を予防する食事

◆ 緑黄色野菜や果物を摂る。

生野菜、果物(パイナップル、いちご、パパイア、キウイ、
イチジク、バナナなどに豊富)で酵素を補給できます。

厚生労働省によると、野菜を1日に350g以上、特に緑黄色野菜を
120g以上摂ることを目標としています。

◆ 納豆、漬物、味噌などの発酵食品を食べる。

発酵食品は、発酵時点でタンパク質が分解されているため、
そのままでも消化に役立ちます。

◆ 白米よりも玄米、胚芽米を食べる。

玄米にはミネラルが豊富です。

◆ 甘いものや脂っぽい食事を避ける。

甘いものや高脂肪のものの食べ過ぎには気をつける
ようにします。

◆ 薄味の食事

塩分を控えめに塩分の多い食事は、胃腸の病気
(胃炎、胃潰瘍、胃がん)を増加させます。

◆ 決まった時間に時間をかけて食事する。

食事時間は規則正しく 毎日の快調なリズムが大切です。
食事は就寝3時間前までにすること。就寝直前に食物を摂ると、
胃に長時間滞留し、胃もたれや膨満感の原因となりますので
避けましょう。

◆ よく噛むこと

咀嚼(そしゃく)を十分にしていないと胃の負担を倍増させます。
一口で30回前後、噛むといいですね。


◆ 腹八分目を守ること。

食べ過ぎ、飲み過ぎは胃腸が疲れてしまいます。ゆっくり噛んで
食事をすることが腹八分目であっても満足感を与えます。


◆ 肉よりも魚介類を食べる。
肉食が腸を悪くする最大の理由は、肉には食物繊維がなく、
脂肪やコレステロールを大量に含んでいることにあります。

肉食を続けていると、腸壁がどんどんかたく厚くなりますが、
これは食物繊維がないために便の量が極端に少なくなり、
その少ない便を排出するために腸が必要以上に蠕動しなければ
ならなくなるからです。


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タグ:胃腸
posted by nonon at 13:16| Comment(0) | 胃腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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